平成30年度判決

≪原告(控訴審においては被控訴人)の商品をリメイクした商品(以下「被告商品」という)を,自身が運営するウェブサイトにおいて販売のために展示し,かつ販売するとともに,instagram及びtumblrのウェブサイトにおいて,販売のために展示した被告(控訴審においては控訴人)の行為が,原告の著名な商品等表示と同一又は類似の商品等表示を使用した商品を譲渡又は譲渡のために展示したものであって不正競争防止法2条1項2号の不正競争に該当するとして,不正競争行為に該当するとした事案≫

【知財高裁平成30年10月23日(平30(ネ)10042号)】 【キーワード】  …

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≪特許法に基づく職務発明の相当対価請求権の消滅時効が完成しているとして原告の請求を棄却した事例(その判断の中で,職務発明規程について改訂が累次行われている場合において,職務発明の承継について適用されるのは承継当時に効力を有していた職務発明規程であり,別段の定めのない限り改正後の規程は遡及的に適用されないと述べた事例)≫

【東京地判平成30年4月26日(平成28年(ワ)第25537号)】 【本稿におけ …

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≪指定商品を展示した各展示ブースで,来訪者に対し,使用商標が付された販促品(付箋紙)を無償配布した行為が商標法2条3項8号の「商品に関する広告に標章を付して頒布する行為」に該当するとして,商標法50条の不使用取消審判請求を不成立とした審決が維持された事件≫

【平成30年9月26日(知財高裁平成30年(行ケ)第10046号)】 【要旨】  …

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資格の学校事件

【平成30年(行ケ)第10175号(知財高裁H29・7・19)】 【判旨】  原 …

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